<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
読み人知らずの愛のことば集
愛する人への心のこもったメッセージを、短冊に書いてみませんか?読み人知らずの愛のメッセージ〜照れずに愛をことばにしよう!〜与謝野晶子没後65年を機に、愛のこもったことばの輪を大きく広げたいと願って立ち上げました。
与謝野晶子生誕芸術祭レポート 生誕祭その2 スウィーツ
 今年、初登場の、
お菓子の森BOIS(ボア)さん
ボアさんは、山之口商店街内、開口(あぐち)神社のとなりにあります。店内にはバラのプリザーブドフラワーもあるんですよ。素敵です〜




ポップアイドさんのスウィーツ


大きなケーキには、とても沢山の細工が施されていました!

これはハープでしょうか


バイオリンも!


かわいいハートを発見!




生誕祭 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -
与謝野晶子生誕芸術祭レポート 生誕祭
 12月7日は、与謝野晶子さんの132回目のお誕生日

今年の晶子さんのテーマは「キャリアウーマン」としての自立した女性

今年の晶子さんをイメージしたフラワーアート(フラワールーシュ)がギャラリーいろはにに到着


キャリアウーマンとしての自立した女性をテーマにした
今年の帽子も到着

山之口商店街の愛のメッセージボード前に集合した人たちとともに
晶子バースディウォークが始まりました。

商店街には晶子さんの詩歌が80首も並んでいるんです。
解説は松永先生




みんなで色とりどりのライトを持って、詩歌を詠みあげながら歩きます。

そして宿院の生家跡へ
みんなのライトも飾りました。


次はサンユー都市開発のロビーを使わせていただいての
コンサートと懇親会
ポップアイドさんによるスウィーツや、キャンドルでお祝いをしました。


懇親会第二部の様子。

スウィーツについては次の日記でご紹介しましょう。





生誕祭 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -
与謝野晶子生誕芸術祭 内容がほぼ固まりました
JUGEMテーマ:短歌
 
イベント期間は、11月27日(金)〜12月9日(水)になりました。

12月6日に、ギャラリーいろはに主催の歌会(吟行)の企画も加わりましたので、
また詳細決まり次第、アップいたします。

生誕祭 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -
与謝野晶子生誕祭
JUGEMテーマ:短歌


12月7日堺で第一回与謝野晶子生誕祭を開催しました。

生家跡歌碑前にならんだ手づくりの130歳を祝うキャンドル


山之口商店街から生家跡前まで
130本のキャンドルウォーク


今年の晶子さんによる点火


志ようちゃんお誕生日おめでとう


ケーキカット(晶子さん、市長夫人とともに)


みんなで記念撮影


ヒライユリさんが制作した 与謝野晶子みだれ髪ブックカバー


生誕祭 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | -
与謝野晶子生誕130年記念 第一回生誕祭を堺で開催します
JUGEMテーマ:小説/詩


本年12月7日(日)は、情熱の歌人・恋の詩人、また花の歌人と呼ばれる与謝野晶子の生誕130年となります。これを記念し、第1回与謝野晶子生誕祭を開催します。

与謝野晶子は堺で生まれ育ち、10代で若い人たちの芸術文化運動に参加し、それは全国の若者たちの精神に大きな影響を及ぼしました。
その後も、そして今も、晶子の愛と自由の精神は受け継がれ、歌碑は全国に、また世界各地に建立され続けています。

この偉大な芸術家の生誕祭を、生誕の地「堺」で、彼女を愛し敬う多くの晶子ファンと共に、晶子の生家跡歌碑を中心に開催します。

私たちは、昨年5月には、没後65年を記念し、生家跡歌碑で献花祭をするとともに、歌碑近くにある山之口商店街を中心に、期間限定で文学カフェを開き、さまざまなイベントをしました。そして晶子の誕生日の12月7日には「129回目の誕生日を祝う会」を行いました。

この生誕130年を機に、今後、市民・企業・地域・行政協働の「芸術祭」に発展させていくことをめざしています。
さらに、与謝野晶子生家跡一帯を堺の観光の起点、堺の文化芸術振興の中心とし、文化芸術資源をつなぐネットワークの拠点にしていきたいと考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
130人のキャンドルウォーク、ロビーコンサートや合唱、帽子作家伴野久美子氏による晶子をシンボライズした帽子、特注のケーキで与謝野晶子の生誕を祝います。
◆日時:平成20年12月7日(日) 午後5時から午後8時まで
◆集合:山之口商店街「ギャラリーいろはに」
     堺市堺区甲斐町東1丁2-29 アスティ山之口 TEL072-232-1682
    (南海堺駅から徒歩12分 堺東駅から徒歩17分 阪堺宿院駅から徒歩2分)
◆行程:
ギャラリーいろはに キャンドル点灯
“今年の晶子さん”を先頭にキャンドルを持ってスタート
130本のキャンドルウォーク
 生家跡歌碑前にて合唱、花束贈呈
 リコーダーコンサート・ケーキカット・交歓会
会場:螢汽鵐罅偲垰坡発1階ロビー(生家跡歌碑前)堺市堺区甲斐町西1丁1番31号
 
◆参加費:1800円

申込・問合せ先:第1回与謝野晶子生誕祭実行委員会 
FAX 072-263-4643 
Email taka37-hou12@sakai.zaq.ne.jp (実行委員長 佐藤)
生誕祭 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -
与謝野晶子生誕祭(英語) 
JUGEMテーマ:短歌



Invitation

130th Anniversary of Yosano Akiko’s Birthday
1st Yosano Akiko Birthday Festival

1st Yosano Akiko Birthday Festival Executive Committee
Chairmen Sato Takako 

This year on Sunday 7th of December will be the 130th anniversary of Yosano Akiko’s birthday. She was a passionate writer of Waka and love poems and was furthermore called “Poet of Flowers”. In memorial of her, the 1st Yosano Akiko birth festival will be held.
Yosano Akiko was born and raised in Sakai City. When she was a teenager she participated in the Art and Culture Movement of the young generation, which had a great influence on the hearts of the young people over the whole country.
Even now Akiko’s love and free spirit spread through. Therefore Kahi – a monument inscribed with a Japanese poem – are continuously being built in Japan and all around the world.
The birthday festival of this great artist is held in her native city “Sakai” together with a lot of her fans who love and respect her. It will be centered around the Kahi at the remains of her birthplace.
Last year during May, we commemorated the 65th day of her passing together with various festivals. We opened for a limited time of period a Literary Art Café in the shopping street of Yamanoguchi. This was located near the Kahi, where we also held a flower festival. Moreover, on Akiko’s birthday on 7th of December we celebrated the 129th anniversary of her birthday.
The opportunity to celebrate this 130th anniversary is further aimed to be seen as a “Cultural Festival” of good cooperation of the citizens, the companies and the regional administration.
Furthermore, we would like to use the network of Sakai to spread the Literary and Art to everyone, as we think that the Literary and Art around the area of the remains of Yosano Akiko’s birth place is the origin of Sakai’s tourism.
As we would like to invite you, we would be very grateful if you could attend this birthday festival.

Notice

We will celebrate the birthday of Yosano Akiko with a candle walk of 130 people, a lobby concert and chorus of a Birthday Song, a hat from the hat maker family of Kumiko Banno, which symbolizes Akiko and a special ordered birthday cake.

◆Date & Time: on Sunday, 7th of December 2008
17.00 – 20.00

◆Meeting Point: Gallery Irohani (Yamanoguchi shopping street)
Asti Yamanoguchi Kaino-cho Higashi 1-2-29 Sakai-ku Sakai City
Telephone number: 072-232-1682

(on foot: from Nankai Sakai Station about 12 minutes, from Saikai Higashi Station about 17 minutes and from Hankai-Tram Shukuin Station about 2 minutes)

◆The participation expense is 1800 yen.

Program:

☆ Candle lightening at Gallery Irohani
Candle walk of 130 people with the “Akiko of this year” at the front

☆ Around the Kahi at the remains of her birthplace
Chorus of a Birthday Song , handover of a bouquet of flowers

☆Recorder concert - Cutting of the cake - Party
Inc. Sanyu Urban Development the lobby in the 1st floor
(in front of the Kahi at the remains of the birthplace)
Kaino-cho West 1-1 31, Sakai-Ku, Sakai City

Contact address:
Fax number: 072-263-4643
Telephone number: 090-7092-8664
E-mail address: taka37-hou12@sakai.zaq.ne.jp (Mrs. Sato)

生誕祭 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -
与謝野晶子129回目のお誕生日を祝う会
12月7日は与謝野晶子の生誕の日。
今年没後65年、来年12月は生誕130年ということで、今年の12月は129回目のお誕生会をして、与謝野晶子プロジェクトにかかわった人や、新しくつながった人で集まろうということになりました。
生家跡に、まずはお誕生日の花束をささげ、プレゼントとして小さなお花もかざりました。花束はいずれもフラワールーシュさん作です。
生家跡129回目のお誕生日

会場のギャラリーいろはにさんの中庭に、129歳を表現して、12個のキャンドルと、9個のハート型のキャンドルに灯をともしました。
129歳をイメージしたキャンドル

晶子をシンボライズした帽子は、帽子作家伴野久美子さん作
晶子をシンボライズした帽子 

晶子とバラをイメージして特別に作ってもらったケーキには、「志ようちゃんお誕生日おめでとう」と書かれています。
ケーキはポップアイドさん。
特注ケーキ特注ケーキ2特注ケーキ3

生家跡歌碑前のサンユー都市開発さんの社員の方(しかも男性)が、「本日の与謝野晶子さん」に選ばれ、晶子さんを囲んで集合写真を撮るなど、パーティーは大変もりあがりました。
それぞれみんなで晶子さんの帽子をかぶって写真を撮りました。

外国では当たり前なのですが、日本では文学の世界で、「○○忌」はあっても、「生誕祭」はないのだそうです。生誕祭は本当に楽しい!という意見もいただいて、うれしい限り。

翌日の12月8日の晶子講座のオープニングにおいて、「詠み人知らずの愛のことば集」の朗読をしていただいたのですが、その最後に、吉井さんが晶子さんとなって帽子を被り、晶子の歌を朗読してくださいました。
こうしてこのブログの「読み人知らずの愛のことば集」は、晶子さんの帽子とともに、多くの人の心に届けていただくことができたのです。
朗読してくださった、ぐるーぷ・わいの皆様、本当にありがとうございました。
生誕祭 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -